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インターネットラジオと音楽

リッスン ジャパンという、音楽配信ビジネスのシステム構築やコンサルティング、そして音楽配信に関わるコンテンツの企画・制作を行っている会社があります。
音楽配信会社の中ではすでに有名な会社です。
そのリッスンジャパンが3月19日に開始したのが、インターネットラジオ放送を使った音楽配信サービスです。
リッスン ジャパンは、米国Listen.comによる「Listen Radio」を日本語版に対応させた「Listen Radioの日本版」なんです。

どんなインターネットラジオをリッスンジャパンはでは、開始したのでしょうか。
従来のインターネットラジオは、番組全体をストリーミング形式に変えて配信する方法なのにも関わらず、「Listen Radio」では、蓄積されたストリーミングされた楽曲データをジャンルを分けて配信するという方法を利用しています。
もちろん再生に必要なアプリケーションを0円でダウンロードすることが出来るので、「Listen Radio」の本拠地米国は、すでに100万以上のリスナーがいます。
その人気は0円でダウンロード出来るだけでなく、他にもインターネットに接続するだけで、手軽に世界中の音楽を聴ける事も魅力の1つになっています。

でも、著作権は一体どうなっているのでしょう。米国では著作権について「Listen Radio」の収益の一部を
米国の著作権管理団体であるBMI,RIAAとASCAPに使用料として払うことですでにかたづいています。
まだ法律が定められていない日本では,著作権利者への支払い方法が決まってから,支払うという考えのようです。



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